佐川医院

品川区の内科,小児科,胃腸科 佐川医院

〒140-0013 東京都品川区南大井4-8-12
TEL 03-3761-8580

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予防接種

MR(はしか、風疹)

麻疹は乳幼児がかかる代表的なウイルス感染症の一種です。
伝染力が非常に強く、世界保健機関WHOの推計によれば、2004年の全世界の患者数は約40万人と言われています。

昔は子供だけがなる病気と言われていた麻疹ですが、今は大人がかかる場合もあります。

 

4種混合ワクチン

ジフテリア、百日咳、破傷風、小児マヒに対するワクチンです。

 

DT

ジフテリア・破傷風の2つの病原菌に対するワクチンです。

 

日本脳炎

ウイルスによる脳炎で、感染者の発症率は0.1%~1%と推定されており、そのほとんどが不顕性感染です。

 

水痘(水ぼうそう)

季節的には毎年12~7月に多く8~11月には減少し、罹患年齢の多くは9歳以下です。

 

Hibワクチン

冬場に流行するインフルエンザ(流行性感冒)の原因微生物となるインフルエンザウイルスとは異なり、Hibは肺炎・敗血症・喉頭蓋炎などさまざまな感染症を引き起こし、なかでも重篤な感染症がHibによる細菌性髄膜炎(Hib髄膜炎)です。

 

肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌というのは、子どもの感染症の二大原因のうちのひとつの細菌です。
細菌性髄膜炎など症状の重い病気を起こしたりします。

 

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

空気感染または、接触感染でうつります。
そのため、幼稚園・保育所・小学校など子供同士が集まるところで流行します。

 

B型肝炎

ウイルスによる肝炎で、乳幼児期に感染すると慢性肝炎になる可能性があります。

 

BCG

結核に対するワクチンです。

 

ロタウィルスワクチン

ロタウィルスによる胃腸炎の予防です。

 

DPT

ジフテリア、百日咳、破傷風の3つの病原菌に対するワクチンです。